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競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本的に雑記ブログなので競馬・将棋・漫画以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログでいろいろ費用を稼げるようにするため頑張って書いてます。

ぼっちはテレビ見なくても問題無いし、昔はテレビ見ていないとコミュ障みたいな扱いだった

思ったこと

テレビのことを話す友達がいない

「ぼっち」が増えてきたのもテレビ離れの原因なのでは? と考え始めた。

テレビの話をする相手がいないからネットで探す→ネットで面白い動画やアニメや本を勧められる→それらにハマる→テレビ見なくなる

こんな感じ。見たいテレビ番組が無いときにネットで時間つぶしてたらネットにのめりこんだ人もいるかな。自分がそうだった。

会話の潤滑油として昨日見たテレビ番組のことを話すというのは普通のこと。もしかしたら相手に合わすために無理して番組を見ていたという人もいるかもしれない。自分が小学生の頃、学校でいつもテレビの話をしていた。もしテレビを見ていない、見逃していたら会話ができない。「学校へいこうよ」「USOジャパン」「ごくせん」「ウッチャンナンチャンウリナリ」などなどが会話の中心だったかな。ちょっと記憶が曖昧(;・∀・)

当時は携帯電話持ってる人なんてほとんどいなかったから夜に家の電話で長時間会話なんてできなかった。それに電話してたらテレビが見られないし親から怒られる。録画はめんどいし明日友達とそのテレビ番組について会話できない。

しかしぼっちには話す相手がいない。だから相手に合わせてテレビを見るということはしなくてもいい。テレビ見ていなくても心配は無い。

テレビ離れというよりネット迫り

最近は「テレビ見ていない」ことも普通になってきて「テレビ見てない自慢」をする人達も出てきた。厨二病まっただ中の人も遅れてきた中二病の人もかっこつけて見ないアピールを始めた。むしろネットが話題の中心になっているのでテレビよりもネットを優先するようになってきた。

スマホの普及も重なって携帯電話でも簡単にニコ動やようつべなどの動画サイト、2ちゃんねるまとめサイトを見れるようになり普通の人も見るようなった。自分が高校のときはパソコンを持っていなかったので携帯電話で「ファイルシーク」「ぐるっぽ」というサイトを介して動画を変換してものすごく手間をかけて動画を見ていた… まとめサイトはFC2ブログがガラケーでも見れたので問題なく見れたけど、当時は携帯電話で見る人はオタクとかぼっちぐらいしかいなかったんじゃないかなぁ。普通の人は見ていないと思う。

テレビ離れというよりネット迫りなんじゃないかなぁ。と思う。