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競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本的に雑記ブログなので競馬・将棋・漫画以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログでいろいろ費用を稼げるようにするため頑張って書いてます。

90年生まれが過ごした2002年の話。娯楽はテレビとジャンプだけだった

2002年は小学校6年生だった

そして、この手の記事を書くといつも思うのは、他の人の「2002年」も知ってみたい!ということ。

平成元年生まれが過ごした2002年の文化圏(当時中1)

平成元年生まれが過ごした2002年の文化圏(当時中1) - ぐるりみち。

 

この記事を拝見して、2002年はどんなんだったんだろう。と思い返してみた。

 パソコンも携帯も持っていない

当時はパソコンも携帯も持っていなかった。娯楽は週刊少年ジャンプとテレビ番組。月曜日は朝早く起きてコンビニへ向かい、いち早くジャンプを読んで登校してた。当時連載されてた『ボボボーボ・ボーボボ』に毎週爆笑してた。

 

 いちご100%とプリティフェイスに興奮してた

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当時ハンターハンターが毎週連載してた。マジで。あとはMr.FULLSWINGとかアイシールド21とかスポーツものの連載もあったなぁ。

週刊少年ジャンプ連載作品の一覧 - Wikipedia(2002年) 

 

 毎日欠かさず視聴するテレビ番組があった

テレビ番組は「学校へいこう!」「笑う犬の発見ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」「電波少年」「雷波少年」(3つはこの年終了)伊東家の食卓」「めちゃイケ」などなど、毎日面白い番組があった。2002年のテレビ (日本) - Wikipedia

 「学校へ行こう!」はB-RAP HIGH SCHOOLが大好きだった。CHAGE&ASKAの真似をした「チゲ&カルビ」「軟式globe(最近パークマンサーが復活したらしい)」とかみんな好きだった。あとなぜか、ジョン・レノソ(ヒライケンジ)の「あんまり意味が無い広島対ロッテ、引き分け。」というネタが今でも頭に残ってる。今ならロッテ健闘と言える。

 「笑う犬の発見」は「機関車ナーマス」のゲームが好きだった。「瞬時にベージュ色のもの3つ答えるとか無理だろwww」とか思ってたな。

 

そういえば、当時も今と同じくサッカーワールドカップが行われていたな。日韓W杯。日本戦しか見なかったけど。日本が得点しててすごく興奮した。

 

もし、この頃にネットができる環境があったとしても、テレビに夢中だったと思う。すんごく面白かったから。

 

 僕にとって「第0話」は2006年

こうして思い返してみると、2002年は、僕が様々なカルチャーに触れてくる過程においては、「第0話」のような意味合いを持つ年であったように思います。

 

ちなみに、僕にとって「第0話」は2006年。高校生になった年。携帯電話(D701i)を買ってもらい、初めてネットにのめりこんだ

2006年は日本ハムファイターズが日本一になったりいろいろあった年だ。忘れても大丈夫なように今度書こう。