競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本は競馬と漫画と将棋について書いてます。が、雑記ブログでもあるのでこれ以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。定職につくために、このブログで就活費や生活費などを稼げるように頑張って書いてます。

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ラジエーションハウス1巻感想~見えないものを写し患者を救え!

どうも、(@daiouoka)です。今週もよろしくお願いします。木曜日はお題自由の日です

今回はグランドジャンプ連載中の『ラジエーションハウス』1巻感想(レビュー)です。

突然ですがみなさんはレントゲンを撮られたことがありますか? 僕は何回かあります。その時はなんとも思いませんでしたが、レントゲンを撮る人とそのレントゲンを見て診断する人って違うんですね。このマンガで知りました。

このマンガは医師免許を持つ放射線技師の「五十嵐唯織」が主人公。レントゲンやMRIなどで見えない病魔を目に見えるようにするために、日々格闘する彼らの日常が描かれたマンガです。

病の写真家「放射線技師」とは?

 

マンガの内容に入る前に主人公の五十嵐唯織が受け持っている「放射線技師」について少し触れます。
ざっくり書くと放射線を使う人のことです。詳しくは下のリンクの説明を。

診療放射線技師 - Wikipedia

公益社団法人 日本診療放射線技師会

見えない病気を見えるようにする。作中では「病の写真家」と形容されています。

謎の頭痛の正体は?

1-2話試し読みはこちら→[第1話]ラジエーションハウス - 横幕智裕/モリタイシ | 少年ジャンプ+
1話完結でないので2話目を読むのを忘れなく。非常に面白く放射線技師についてもよくわかるので、ぜひ1巻を購入して読んでほしいです。

(楽天koboはこちら)ラジエーションハウス 1【電子書籍】[ 横幕智裕 ]

謎の頭痛で入院した写真家の菊島氏。原因を探ろうとCTスキャンとMRIをしたものの、「金属アーチファクト」という現象(銀歯が原因)できちんと撮影されない事態に。見えない部分に病魔が潜んでいる可能性が高いのでなんとかしなくてはなりません。
そこに主人公の五十嵐唯織が志願して撮影。難航していた撮影ですが、彼はその手腕を発揮し見事に見えなかった部分を可視化してみせます

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『ラジエーションハウス』1巻から引用。
原因を見事に写しだした五十嵐唯織。原因特定後に菊島氏は無事退院。めでたしめでたし。
何が原因で頭痛になったのか? それはコミック(試し読み)を読んでご確認ください。

日本医療の問題点もわかる

放射線技師のことだけでなく、日本の医療の問題点や知られざる病気などなどがわかる社会派マンガの一面もある作品です。

3話から「乳がん」をテーマに描かれるのですが、「検診難民」という言葉が出たり日本の医療問題に触れられています。大事なことは何度も書きますが、ぜひ買って読んでみてください。

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