日々マンガを読んでいると何度も書いてます。近年の新連載はタイトルにある3つのジャンルが多いと感じます。特にカドコミで新連載されるマンガはこの3つのどれかに該当する可能性が高いと思います。
追記→「中華」は古代中国っぽいファンタジー作品です。『薬屋のひとりごと』とかが代表例。
更新したもの
月~金は三行日記更新。土曜日は不定期で音声(ポッドキャスト)配信。
先月の新連載ウェブマンガを振り返る~2026年4月編 - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素
はてなブックマークまとめは去年で休止しました。復活は未定です。
今週の雑記386
もうちょっと細かいことを書くと、悪役令嬢モノもあるし、転生は「異世界転生」も「ゲームなど作品内転生」も含まれています。あとはグルメも多いですね。
とにかくこれらは多すぎる。「あ、またこのジャンルか」となるほど多い。過去にも書いたので引用します。
先週マンガで新しい表現を知る的なことを書きましたが、今週もマンガに関わることを少し書きます。
僕は普通の人よりもマンガを読んでいるのですが、そうすると「またこういう作品か」と感じることがけっこうあり、辟易することもあります。最近増えてきたのが「オタクに優しいギャル」ジャンルです。
たぶん「我が雑誌にもこういう作品を掲載しよう」ということで掲載して、普通の読者も「こういう作品は斬新」や「独特だな」と感じるのでしょうけど、マンガ多読勢からすると「またこの手の作品か」「何番煎じだよ」とか思っちゃうんですよ。
もちろん悪いことではないのですが、これだけ溢れていると普通程度の面白さだと頭の中に残らないんですよね。
今週更新したものと雑記150~「オタクに優しいギャル」増えすぎ - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素
さらに
「またか」ってなるんですよね。どこもかしこも同じようなジャンルばかり出てきたら、そのジャンル自体にも悪い印象が付きまとうんですよ。
今週の雑記204~W杯報道と「オタクに優しいギャル」マンガの共通点 - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素
ということを書きました。
2021年に書いた雑記150のころから気持ちは変わってないです。カドカワ・講談社・小学館・集英社などなど、なんか読んだことあるような作品が出てくる。
今週はトップバリュごまドレッシング。
トップバリュのごまドレッシング。(´ε`;)ウーン… サラサラしててなんか水っぽい。 pic.twitter.com/6UGy0JBEEZ
— 大王岡-daiouoka (@DAIOUOKA) May 24, 2026
サラサラしててなんか個人的には気持ち悪い感じがしてダメ。先週と一緒。※賞味期限内に使い切ってます。未紹介PB食品たまって遅れてます。週1更新だからしかたないね。。
