競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本は競馬と漫画と将棋について書いてます。が、雑記ブログでもあるのでこれ以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。定職につくために、このブログで就活費や生活費などを稼げるように頑張って書いてます。

『みいちゃんと山田さん』と「オタクに優しいギャル」~今週の雑記396

『みいちゃんと山田さん』(以下『みい』)がめっちゃ話題になってますね。乗るしかない、このビッグウェーブに。ということで思ってたことについて書きます。

更新したもの

大王岡|note

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先月の新連載ウェブマンガを振り返る~2026年7月編 - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素

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今週の雑記396

まず僕のこの作品についての評価は低いです。1話の評価は「期待」が入ってないし先月の新連載を振り返るでも取り上げていないので。話題になっていたのでいちおう読んではいた。 

先月の新連載ウェブマンガを振り返る~2024年9月編 - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素

僕には合わない。もっとはっきり書くとつまらない。この作品どこが面白いの? 物語のアップダウンがなかったり、こういう人たちや関わっている人たちはこういう工夫をして生活をこなしてるのか、とかそういう描写があれば面白いと感じたかな。

 

アニメ化については反対はしません。ましてや中止をせまるのは「表現の自由」的にどうなの? と考えてます。正直差別・偏見を助長するまでは感じませんでした。少なくとも差別・偏見を助長しているとほ感じられないです。山田はみいちゃんを邪険に扱ってないですし邪険に扱っている人への印象は悪いです。
これがみんなみいちゃんを好き勝手にしてたら、どうかなと思います。

 

で、やっとここからタイトルにある「オタクに優しいギャル」についてなんですが、

こっちのほうが差別や偏見を助長してないか? 「ギャルはオタクに優しい」という偏見。「ギャルは性に奔放」とか「何も考えずその場のノリで行動する」みたいな描写あるけど失礼すぎじゃない? なんでこれ問題にならないの!? 成人向けコンテンツにもそういうジャンルあるし。
この差ってなんなんだろう? それに「ギャル」もなんか侮蔑の対象のような使われ方してるよね? こっちのほうが偏見を助長しているのに、ギャルは誰も守ってくれない。

だからといって「ギャル」が出てくるマンガ読まないという選択肢はないかな。面白い作品ってそういう偏見のような描写があってもプラスにさせるんですよね。なんて説明すれば良いかわからないけど、イヤな気持ちにさせない感じ(もちろんイヤな気持ちになる人もいる)
現在アニメ放送中の『ヤニねこ』は「獣人差別」が出てきますがそれを消すぐらいの下品なギャグで中和? してます。『みい』にはそれがないと思う。だから面白いと感じられない。

あと、大多数の人は「あくまでもマンガの中のフィクション」とわかっているでしょ。そういう人もいるだろうけど、全員がそうではないってわかってるでしょ? だからこういう作品が発表できてる。

以下は蛇足といつものPB食品レビュー。

 

数年前同じ講談社で連載されていた『ヒットマン』にこういうシーンがありました。

『みい』は売れてるようなので違うとは思いますが、アニメ化してヒットする作品とは思えないんですよねぇ。
あとこの作品が謎解きサスペンスマンガだったのも衝撃でした→完結間近!! 誰がみいちゃんを殺した⁉ 『みいちゃんと山田さん』殺人犯の正体を紐解くためのポイントを総まとめ! - マガポケベース
犯人探しする作品だったの!?

今週はセイコーマートの黒糖豆パン。

豆パンは美味しい。※賞味期限内に使い切ってます。未紹介PB食品たまって遅れてます。週1更新だからしかたないね。