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競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本は競馬と漫画と将棋について書いてます。が、雑記ブログでもあるのでこれ以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログでいろいろ費用を稼げるようにするため頑張って書いてます。

振り党ブロガーが将棋ウォーズ対局を振り返る33回目

将棋

どうも、(@daiouoka)です。今週もよろしくお願いします。

まっっったく見えてなかった手が多すぎる

(上側が先手です.)

(下側が後手です.)
棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

56手目は▲4四銀でこちらの負けでしたね… 全然見えてなかった。80手目からこちらが優勢に。96手目は6四金の方が良かった。角を切る5五はまずかったものの若干こちらが優勢。
しかし102手目の応手がダメダメでした。ここで△3五角打ちがソフトの最善手! なんと▲同歩は詰み! 以下△7八銀成→▲同歩→△7九飛打から飛車を成っていけば詰み。▲5九角と飛車を取られてもやはり7八銀成から飛車を打てばこちらがほぼ必勝形。
128手目は銀を成りました。なんと詰んでいた! △8六桂打! とタダ捨てからの▲同歩→△6七龍→8八玉→8七金。まっっったく見えてなかった………

大楽勝からまさかの敗北


棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

 79手目▲7六銀が超絶悪手。△9四飛で一気に大逆転。何指しても勝てると思っていたからこそ起きた悲劇……… いや、74手目同馬と取っていれば… 手拍子で指すのはやめないといけない。

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