競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本は競馬と漫画と将棋について書いてます。が、雑記ブログでもあるのでこれ以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログで就活費や娯楽費などを稼げるように頑張って書いてます。

【競馬】2014天皇賞(春)データ予想【荒れるか?】

逃げ・先行馬が穴をあける?

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JRAホームページ|今週の注目レース−天皇賞(春)

 

予想

本命はウインバリアシオン。前走の日経賞は圧勝。一度叩かれて調子も上がっているでしょう。一昨年3着のリベンジに期待。

対抗はデスペラード。04年のイングランディーレ逃げ切り。そのときの鞍上横山典弘騎手が騎乗。再び再現なるか。ステイヤーズステークス勝っているので距離は充分持ちます。

単穴はフェノーメノ天皇賞(春)は過去の勝ち馬がふたたび連対することがあります。前走5着が気になるので単穴で。一度走って調子が上向けば。

あとはゴールドシップサトノノブレスゴールドシップは高速馬場に対応できるか心配。マイラーズカップもレコードが出るほどの早い時計。実際去年も負けています。サトノノブレス阪神大賞典4着ですが、菊花賞2着で日経新春杯を勝っていますのでコース得意です。前にいけるのもプラスです。

キズナは思い切って消す!

おそらくキズナが一番人気になるでしょう。しかしキズナは距離が心配… 過去10年で2500M以上のレース未経験で天皇賞(春)に連対した馬はいません。3着以内に入ることも厳しい。(シルクフェイマスぐらいだったはず)スタミナよりもキレが重要な面もありますが、近年の1番人気不振からもちょっと頼りない。しかもディープインパクト産駒は3000M以上で勝ったことがない。データ的にに不安点が多い。

傾向

そしてこのレースのキーポイントは逃げ馬です。そして前にいけるか(マクれるか)。04年はデスペラードに乗る横山騎手がまさかの逃げ切り。12年も途中で先頭に立ったビートブラックが勝利。

最後の直線で5番手以内にいた馬が過去10年で23頭が3着以内に入っています。先行力(途中でマクれる脚がある)馬でいないと辛いです。ちなみに10番手以下で来たことがあるのはトウカイトリックウインバリアシオンです。

今回選んだ馬達は前にいけるしマクれもします。特に楽しみなのはデスペラードです。おそらくこの馬が逃げるでしょう。

そして、菊花賞馬は意外と不振で、菊花賞天皇賞(春)を勝った馬は過去10年でディープインパクトのみです。3着に広げてもアサクサキングスを加えるだけ。菊花賞2-3着馬は、トーセンラーウインバリアシオンビートブラックナムラクレセントなどなど、けっこう好走してます。

05年はスズカマンボビッグゴールド菊花賞出走したものの掲示板に入れなかった馬で決まってますし、メイショウサムソン菊花賞4着でしたが2連対しました。不振の理由はソングオブウインドオウケンブルースリスリーロールスやビッグウィークなど故障した馬が多いこと。

ゴールドシップは高速馬場に対応できるか。去年は圧倒的人気でありながら直線で伸び切れず5着に。先週のマイラーズカップはレコードが出るほどの早い時計。ウィリアム騎手がなんとかしてくれるか!?

 

では最後にもう一度予想を

ウインバリアシオン ◯デスペラード ▲フェノーメノ △ゴールドシップサトノノブレス