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競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本的に雑記ブログなので競馬・将棋・漫画以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログでいろいろ費用を稼げるようにするため頑張って書いてます。

手軽にどこでもギャンブルができる国は日本以外にもある

思ったこと

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どうも、(@daiouoka)です。今週もよろしくお願いします。月曜日はお題フリーの日です。今回は以前書いたエントリー(マスコミが指摘しないカジノ(法案)の問題点~5千万負けたら税金2億払う? - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素)関連です。日本はパチンコ屋がいたる所にあり、こんな風にあちこちにギャンブルできるところがあるのは日本だけ。と言われていますが本当にそうなのか? ということを調べました。実際には日本以外にもあるんですよねぇ。

手軽にどこでもギャンブルができる国は日本以外にもある

 はてなブックマークコメントで

ギャンブル依存症問題を議論する上で知っておいてほしいこと

日本ほど手軽にどこでもギャンブルができる国ってそうないのでは? 都市部では各駅の駅前に、田舎でも大通りに何軒も賭博場があるって異常じゃない? この簡単に手を出せる環境が良くない、もっと規制されるべきと思

2016/12/15 22:17

他にも「日本ほど手軽にどこでもギャンブルができる国ってそうないのでは?」的なコメントやツイート(「日本 手軽 ギャンブル」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索)を見かけるのですが、

別にそんなことはないです。世界でも手軽にギャンブルできる国はあります。

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←の過去エントリーもオススメ

手軽にギャンブルできる国々

フランスには「PMU」と呼ばれる場外馬券売場(ウインズ)のようなものがカフェの中などにあり馬券を購入することができます。

フランス中に、7千数百ともいわれるPMUは町のあちらこちらに。フランス競馬 凱旋門賞 ロンシャン競馬場から引用

 

フランスには、馬券を買えるカフェ(PMU)が、2万店あるそうです。すごいね。PMUとは、場外発売という意味です。主に、カフェに併設されていて、タバコ、ロト販売、フット(トト)販売なども、やっています。フランスには、馬券を買えるカフェ(PMU)が、2万店あるそうです。 ( 競馬 ) - 競馬には、夢がある。夢を叶えようー。お馬さんLOVEでいこうー。 - Yahoo!ブログから引用

現在はどれぐらいあるのかちょっとわかりませんが、それでもかなりの数でギャンブルができるようです。そしてそれはフランスだけでなく…

オーストラリアには「TAB」と呼ばれる場外馬券売場(ウインズ)のようなものがカフェの中などにあり馬券を購入することができます。

オーストラリアではTABという看板をつけたお店が街中にある(大げさではなく、本当に街中にあるのだ)。(中略)オーストラリアでは競馬の平地レース、ハーネスレース、そしてドッグレースもひっくるめて、ほとんどのレース場が同じTABのシステムで相互に馬券及び犬券(?)を販売しているというところだ。オーストラリア競馬 おまけ編 ~TABについて~ そこに競馬があるからから引用。

それでも日本のパチンコ屋の方が多い? かもしれませんが、カフェの中にあるのだから手軽に買えますよね。

賭け事好きといえばイギリス人。イギリスにはたくさんのブックメーカー(公認賭け屋)がありなんでも賭け事の対象になります。
サッカーなどのスポーツはもちろん、先日のアメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱投票も対象になっていました。このブックメーカーは実店舗もあるのですがインターネットでも賭けることができます。いつでもどこでもギャンブルできるのです。
不思議なのは日本もネットで公営ギャンブルが買えるのにパチンコによるギャンブル依存症が多いこと。公営ギャンブルなら100円で一獲千金を狙えるのに。パチンコスロットで一獲千金は無理でしょう。なぜ日本はギャンブル依存症の割合が高くその中でパチンコによるものが高いのかはよくわかりません。

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長々と書いてきましたが、「日本ほど手軽にどこでもギャンブルができる国はない」というのは間違いです。手軽にどこでもギャンブルができる国は日本以外にもあります。

 

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