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競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本は競馬と漫画と将棋について書いてます。が、雑記ブログでもあるのでこれ以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。定職につくために、このブログで就活費や生活費などを稼げるように頑張って書いてます。

先月の競馬と漫画と将棋~兵士に常識は教えたほうが良い

どうも、(@daiouoka)です。土曜日更新です。後半で日曜日に書いたものの続き的なものを書いてます。タイトルに関係があるものです。

読んだマンガ

現在も同じことが起きてるヤヴァさ。

幅が広すぎる。

きららに載ってるとは思えないw

1番きららに載ってるとは思えないマンガ。

観たアニメ

これは本当に面白い。

競馬

口座のお金なくなったのでおしまいです。予想やデータは売れる可能性があるのでつづけてます。

将棋

なんとか勝利。

追加雑記

日曜日に書いたものの続きというか関連のことを書きます。

daiouoka.hatenablog.com

タイトルに書いたように日本軍兵隊(兵士)常識がなかったです。ここでいう常識とは捕虜に対する扱いのことです。常識的に考えて捕虜を虐待してはいけません。そして捕虜は丁重に扱わなければいけません。これは自分たちが捕虜になったときもそうです。丁重に扱わなければいけません。しかし、日本軍ではそういうことを教えませんでした。
「生きて虜囚の辱めを受けず」という言葉が教え込まれて、絶対に捕虜になるな。なりそうになったら息絶えろ。と。もしも捕虜になったときどうすれば良いか教えませんでした。

舞台はフィリピン。上の教えもあったものの、捕虜になる日本兵も出てきます。捕虜は尋問を受けた際に必ずしも正直に答える必要がありません。まぁ常識的に考えて、自軍を不利にさせるようなことは言いません。ところが、日本兵は次々と自軍の情報を話したんですよ。あまりにもベラベラと話すから「これはウソの情報を話してるな」とアメリカ軍も思うぐらい。でもまぁいちおう調べるかということで偵察したら、本当に日本軍がその場所にいて人数も合致してるのです。
アメリカ軍もビックリ仰天するわけですよ。WHY JAPANESE PEOPLES! どうして味方の居場所と人数を敵に正直に話すんだ!

理由は3つあって、まずは始めに書いた通り「捕虜は尋問に正直に答える必要がない」という常識がなくて、話してしまった。

2つ目は、アメリカ軍が優しかったから。「捕虜は丁重に扱わなければいけない」という決まりどおりにやってるだけなんですけどね。これも常識を知っていれば……… 
あと、日本軍上官があまりにも横暴な人がいて、それに比べてアメリカ兵の紳士的な行動は素晴らしい。と思ったのかもしれません。

3つ目は、アメリカ軍はご飯をくれたから。これも「捕虜は丁重に扱わなければいけない」という決まりにのっとって、食事を与えただけなんですけどね………
フィリピンの日本軍は本当に何も食べるものがなかったらしいです。捕虜になったら白米が与えられて、まともな食事を取ることができて「全然アメリカ兵(人)って全然鬼畜じゃないじゃん! 鬼畜なの日本のほうじゃね?」と思った人絶対いると思います。あと、食事をくれた恩に報いるために情報を話してしまったのではないか? という分析もあるようです。
このへんの詳しい話は下の本に載ってるので興味がある方は読んでみてください。

今回は後半たっぷり書いたので追記雑記書いたって感じがします。