読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬と漫画と将棋が三大栄養素

どうも、競馬と漫画と将棋が三大栄養素なdaiouoka(大王岡)です。基本的に雑記ブログなので競馬・将棋・漫画以外のことについても書きます。アニメや時事ネタなど。このブログでいろいろ費用を稼げるようにするため頑張って書いてます。

三浦弘行九段のソフト指し疑惑についての考察・解説2

思ったこと 将棋

どうも、(@daiouoka)です。情報のなさに(#゚Д゚)y-~~イライラしてます。
さて、以前書いたエントリーの続きっぽいタイトルですが、実際は補足です。新情報が出てきてないので。

追記12/26 日本将棋連盟第三者調査委員会記者会見 - 2016/12/26 15:00開始 - ニコニコ生放送 三浦弘行九段の処分について発表され、三浦弘行九段のシロが確定しました。

当ブログ(筆者自信)も三浦弘行九段に疑念を持ち書きましたが、シロが確定いたしましたので、お詫びして訂正いたします。申し訳ございませんでした。

時系列整理

スポンサーリンク

 

2016年夏頃から三浦弘行九段が対局中(終盤)の離席が増える。離席後に指した手がソフトと一致してる。

このことに一部棋士から「離席中にスマホソフトを使用しているのでは?」と疑惑が湧き上がる。

将棋連盟が対局室に電子機器の持ち込みを規制する方向で検討を開始。(2016/9/27の朝日新聞記事

12/14から対局時のスマホ持ち込み及び外出禁止が決定。(10/5のスポーツ報知記事

10/11の常務会で三浦弘行九段に追及(渡辺竜王同席)。三浦九段は「別室で体を休めていた」と説明し疑惑を否定。「疑念を持たれたままでは対局できない。休場したい」と三浦弘行九段が申し出。

期日(10/12)までに三浦弘行九段が休場届けが出されず竜王戦出場がなくなる。(将棋連盟の竜王戦挑戦者変更記事2016/10/12)

三浦弘行九段は「ぬれぎぬ。不正行為はしていない。今後は弁護士と相談する」と発表。

10/15-16に行われた竜王戦第一局は渡辺竜王が勝つ。

 

流れはこんな感じ。

はっきり不正は無かった・あったと言えない

三浦弘行九段のソフト指し疑惑についての考察・解説 - daiouokaのほぼ日替わり雑記
前回エントリーが予想以上に読まれた。
前回エントリーで、渡辺竜王対三浦九段が三浦九段の圧勝でおかしい(怪しい)。そして橋本八段のツイートでほぼクロ判定。的な流れで書きましたが、ほぼであって完全にクロとは言い切れません。たまたまその時三浦九段が神がかり的な強さを発揮した可能性はあります。が、僕は7対3でクロ(クロに近いグレー)だと思います。

そして前回の最後にも書きましたが、将棋連盟の対応のマズさもあります。不正をしていたなら処罰が軽すぎ、不正していなかったなら重すぎ。各所でも言われていることですが、これには同意。そして説明も少なすぎ。
また、なぜ竜王戦の直前にしたのか? なぜたった1日で出場停止処分を科したのか? 多くの疑問があります。このことが数々の憶測を呼んでより問題がカオスになってきてます。もう充分すぎるほど波風が立っているので、情報を一気に出してほしいです。

将棋ファンから見た三浦弘行九段のソフト不正使用疑惑と竜王戦の挑戦者交代 | 将棋ワンストップ・ニュース
詳しく書かれています。

Ad's by medi8

なぜ直前に追及したのか?

竜王戦が終わってから事情聴取ではダメだったのでしょうか? 「不正した人が挑戦するのはおかしい」だから直前に追及したうえで交代させた。というのはわかります。しかし、それで得するのは挑戦者決定戦で負けた丸山忠久九段だけですよね? それ以前に不正で負けた棋士は納得出来ないでしょう。
なぜ同じく不正で負けたのに挑戦者決定戦だけで負けた丸山九段が挑戦できるのか? 本来ならもう一度最初からやり直すべきですが、もう一度できない。竜王戦直前で日程も場所も変更できないから。じゃあなんで直前にやったんだよ!

 

※これは事実にもとづかない個人の妄想なので読み飛ばしても構いません。
もしかすると本来は疑惑の追及のみで済まし予定通り竜王戦が行われるはずだった。しかし、その場にいた人物誰かが「(三浦九段には)もう将棋を指してほしくない」と突然の拒否宣言。事前の打ち合わせとは別の流れになり、三浦九段の態度が硬化し休場からの挑戦者変更の最悪の流れに。
もしくは、「三浦九段にソフト指し疑惑があるんだけど…」「そんなわけないでしょ!」「いやでも最近終盤の離席多すぎない? それにソフトと指し手が一致してるんだよね」「なんなんですか! バカにしてるんですか!!!」「(あ、なんかマズイ流れになってきた)いや、あくまでも疑惑だから。してないとは思ってるよ。でも、不自然な行動が多くなってるから注意しt」「疑ってるんですか! そんな疑惑を向けられたらまともに将棋指せません! 休場します!!!」「いやいや、休場するって竜王戦はどうするの? もうポスターや広告にも渡辺竜王VS三浦挑戦者と出してるんだよ。それにスポンサーだっt」「プロ棋士にソフト指し疑惑なんて侮辱です! 休場します!!!!!」
てな感じで。

 

そもそも竜王戦では金属探知機による検査が実施される予定でした。なので不正対策はバッチリ。三浦九段が不正をして勝ち進んでいて竜王戦で不正できなくなったとしても、あっさり負けるとも思えません。
三浦弘行九段は不正なんかしなくても名人挑戦できるほどの実力者ですから。不正をしたのはオリンピック出場するため、メダルを取るためにドーピングするのと同じく確実に上へいくためでしょう。

 

竜王戦のあとに不正が分かったとしても、「竜王戦前は確たる証拠がなかった。疑わしきは罰せず。」で充分納得できます(負けた方々はできないでしょうけど)。何度も書きますがなぜこんなに急いだのか謎。上に書きましたように個人的にはグレーに近いクロだと思ってます。それでも、将棋連盟が使った証明ができるのか疑問です。過去にもあんぽんたんなことしてますし。

裁判第2回: A級リーグ指し手1号

まさか2年後にこれを見返すことになるとは。

2014/05/21 23:51

 

 

不正してた派。不正は無かった派。両方に共有している気持ちは「将棋連盟の対応は悪手」
きちんと説明してもらえるように手を取り合っていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。はてなスター・同タグエントリー・ブログ検索窓はこの下。


follow us in feedly